Hello,My Passion!

心屋流っぽいライブパフォーミングカウンセラー・高星音栄(おとぴ~)のサイト。

そろそろ本気で自分を変えたい、あなたへ

つい、2年ほど前まで、人生がうまくいっていないような気がして、ずっと重苦しい気持ちで生きてきました。
辛い時、悩んでいる時、誰かにただ、寄り添ってほしい、わかってほしい、と思うこと、私もありました。

でも、その頃の私は、結局誰にも寄り添わせなかったし、共感もさせませんでした。

―― 私、間違ってないよね。こんなにがんばっているのに、こんなに理不尽な目にあっている私をわかってよ。

どうしてわかってくれないの?
当時の思いは、ただそれだけでした。
わかってもらえないことに苛立ち、とても悲しい気持ちになり、自分だけが除け者にされたようでさみしいと思い込んでいました。

もしかしたら、私が気づかなかっただけで、本当は誰かが寄り添おう、わかろうとしてくれていたのかもしれません。
何とか助けてあげたい、って思ってくれていた人も、いたのかもしれません。
でも、それまでの私は、自分が正しい、って、周りにわからせたくて、せっかく私に寄り添ってくれようとした人が現れても、受けいれようとしませんでした。
どんな人の、どんな言葉も聞こえなかったし、受けとろうと思えませんでした。

お前なんかに、そんなに簡単にわかられてたまるか、って、意地になって、自分で被害者でいることを選び続けていたんだ、と、今はわかります。

そんな私が、目の前の人を、信じてみることにしてみようかな、と思えるようになったのは、とても怖かったけれど、私の考える「正しさ」を手放してみようと思うことにした時。
そして、「こんなひどい目にあっているかわいそうな私」は、もうやめよう、と、自分で思えるようになった時でした。

助けてもらってもいい、
全部自分がやらなくてもいい、
ちゃんとした自分じゃなくたっていい、

目の前の人を信じてみよう、と思って、今まで自分が勝手に決めつけて、思いこんでいたことをやめて、少しずつ行動を変えていくうちに、いつしか、目の前の人への信頼は、自分自身への信頼だったということに、気づきました。

私は、「わかってもらえないかわいそうな人」ではありませんでした。

だから、私は信じます。

よりそったり、癒したり、共感したり、解決したり
私があなたにそんなことしなくても、あなたは大丈夫。

あなたの過去に何があって、どんな思いを抱えてきたとしても、
じゃあ、今からどうする? ということは、自分で決めて行動できるから。

自分自身で気づいて決めるための、ヒントをお見せすること。

私がお手伝いできる、唯一のことです。

そろそろ、いい加減今度こそホンキで自分を変える、と
自分で決める勇気を出した方、ぜひ私とお話ししてみませんか?

あなたの過去のお話を聞いても、多分私は共感もなぐさめもしません。
誰が悪かった、というジャッジをするつもりもありません。
あなたの味方としてふるまうこともないでしょう。
ただ、あなたがその時「傷ついたように感じて心を痛めた」という事実があったことを、認めるだけです。
それが、恐らく過去の自分の「勘違い」だったかもしれない、という可能性をお伝えすることもあるかもしれません。

共感も、慰めも、味方になることも、私にはできません。
なぜなら、それを最も必要としている相手は、あなた自身だから。
本当にほしいのは、あなた自身からの、共感であり、慰めでしょう。
あなたが本当に味方になって欲しいのは、私ではなく、あなた自身のはず。
私が、代わってあげることはできません。

そして、もう過ぎてしまった過去の出来事を変えることは、誰にもできません。
できることは、過去の出来事に、どんな意味付けをするか、ということ。

今まで、許せないと思ってきたことを、これからも許せない出来事にして生きていくか、
それとも、もしそこに何か意味があるとしたら、他にどんな可能性があったんだろうかと、自分が幸せに生きていくための視点から捉えなおしてみるのか。

この先も、今までのように不幸な自分のまま生きていくか、
それとも、今からは、自由で満たされた気持ちで生きていくことを選ぶのか。

そんなに難しいことではありません。
ちょっとしたコツと、自分でそれを選ぶ勇気をだすこと、それだけです。
そして、行動し続けること。

今捉えなおして、決めたこと、すぐに自分におとしこむことはできません。
それが、本当に自分の思いとして、疑いなく腹に落とせるまでには、もうすこし、時間がかかります。
途中には、心が揺れることも、感情が波立つこともあります。
ちょっと後退したように感じることも、あるかもしれません。

それでも、大丈夫。
そもそも、時間はかかるものです。
焦らずに、少しずつ、そんな自分でいいんだ、ということを、ゆるしてあげていければいいのです。

具体的に、自分の場合はどうなのだろう、と、もっとお話をしたいかたは、ぜひ直接お会いして続きをお話しいたしましょう。

やっていることは、このぺージにまとめてあります。
私と直接会える機会はたくさんあります。
あなたのペースで、お好みの方法で、会いにきてくださいね。

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