Hello,My Passion!

心屋流っぽいライブパフォーミングカウンセラー・高星音栄(おとぴ~)のサイト。

実際やってみてわかったこと

      2015/08/18

パッションテストの1回の所要時間が約3時間なので、今回10時~19時までというイベント時間内にうまく組めば午前と午後1回ずつできるのでは? 10時ちょうどに開始できるかどうかは怪しいので、準備時間も入れて10時半~13時半、長引くかもしれないので30分余裕持って14時、お昼食べたり、次の準備するのに30分あればいけるかもで2回目を14時半~17時半、延長しても30分程度だったら許容範囲か・・・で、他の出展者にあいさつして撤収して19時!すばらしい~!!!

・・・という、完全に頭の中だけで考えて組んだスケジュールでしたが、時間的にはまあ、だいたいそんな感じでできました。

しかし、もともと講師業でもなければ立ち仕事にも慣れていない自分、日頃ほぼ引きこもり生活な上、腰に抱えた問題は未だ収束せず、あと、時間の感覚が多分ルーズなのか、時間通りに終わらせる技術もあんまり自信ない、そんな状態で1日やってみて思ったのは「1日通しでやってると確実に体力をつかう」ということでした。

午前中に一度、ほぼ出しきる心構えでやってますので、実質30分ちょっとの休憩で午後また最初からやる、というのは、結構心のリセット的なものが必要で、会場のすみっこで瞑想っぽいことをしたりしておりました。気持ち切り替えるのも自分にはあまりない習慣だったと、その場になって気づきました。

そして、2回目となると話していて途中から声を出すのに明らかに違和感あり。発声もシロウトだし、日頃ここまで話し続けることはまずないし、自分で話しながら、あー、声でないな~(汗)と思い知らされました。

さすがに、感想でも「声聞き取りにくかった」というの、いただきました。ごめんなさい。

長机を縦に使った場合、あの会場では今までの私の話し方では対岸まで声が届きにくいことがわかりました。

聞き取りにくかった方には申し訳なかったですが、やってみたからわかりました。

これ、何とかしてもいいし、しなくてもいいのかな、と今は思っています。必要なものなら届きますしね。サービスしてお客を満足させなくてはならない、という考えもあまり持たないようにしていますしね。もちろん、満足してもらってもいい、とも思っていますしね。

多分、私がカンペキな話し方をしていたら、その「あたりまえさ」に気付かなかったと思います。他のセミナーでもいいし、日頃の対話でもいいんですが、聞こえる、聞こえない、という一点についてだけでも、ストレスなく聞き取れるということがどんなにありがたいことなんだろう、って、考えることもできますよね。

声のことは、検討課題の一つとして具体的にわかりました。

 

順番が逆になっていますが、体力的なこと、これもやってみてわかりました。講師なめてたわけじゃないですが、こんなに大変なんですね、今までいろんなセミナーや授業や説明会に参加したことがありますが、そんなの想像したこともありませんでした。

高校の時のどんなつまらない(と感じていた)授業であっても、先生って一日中、しかも一時限区切りで連続で授業してるなんてすごい、尊敬しかない・・・と、今更ながらお礼とか真剣に聞いていなかったお詫びなどしたい気持ちです。やってみて身にしみました。

 

「話が長い」

Orz.

これも言われましたが、私は話をうまくまとめるのが苦手です、多分・・・

文章も同じで、短く簡潔に書くのが難しいです。見ての通りですw

文章に関してはもう諦めました、というか、ある考えがあってとりあえず今はこのままにしておきますが、所要時間内に話が終わらないのは、やっぱりちょっと問題ではありますよね。

私がパッションテストと出会うきっかけとなった2015年のGLPで、ジョン・グレイのスピーチを聞きながら、「あー、スピーカーって、時間どおりに話終わらなくても、話が脱線しまくってもいいんだ」と軽い感銘を受けました。あの人、話長いんですね。しかも、明らかに時間オーバーしても積極的に打ち切ろうとしないんですね(汗) タイムキーパーさんが「END」のフリップを一生懸命かざしていても、多分見てるんですが、無視です。強すぎる!

あれを目の当たりにした時、「話が終わらなくてもいい」とパッカンきました。

確かに、あまりに話長いんで若干イラッとした部分もありましたが、でも、おもしろかった。

時間なんか気にしないであつく(るしくw)おもいを語るジョン、やっぱナイスです。

あれがあの人なんだなー、と感じました。

もちろん、みんながアレをやってしまったら問題なんだろうし、私はジョン・グレイじゃないし、私の話がヘタでいいという理由にもならないのですが、でも、今のところしかたないよね。

 

話って、テクニックとかセンスもあるけれど、これもやってみないとわかんないことしかなくて、どんなに練習したって、どんなに方法を学んだって、すぐにうまくできるようになるものでもないでしょう・・・って、私がそうおもうのならそうなのかな。私がそう思っているから現実もそうなるのか・・・だとしたら、考え方をちょっとかえて、私はべつに話がヘタなわけじゃないんだ、というか別に誰も私の話がヘタだとは言ってない気がする。ただ、「なげーよ、おい!」ってだけのことで、つまらなかったとは、今のところ言われてないな∑(゚Д゚)

 

なるほど、私の話がヘタだと思っているのは私だけ、かもしれない。

 

・・・まあ、うまくはないけどね、とりとめもないけどね、何言ってるかわかんないところはあるけどね、でも、やってみないとこればかりはどうにもならないんです。

練習させてもらってるし、失敗させてもらってるし、恥かかせてもらってます。ありがとう(^^)

 

まあでも、もうちょっと伝わりやすく話せるようにしたいな。

私が、このストーリーを面白いと思ったりいい話だと思ったりしたときの感動を、私の言葉でわかってほしいなあ。

そういうためには、話す技術って必要になってくるかな。そのことは認識しておく、でも、今はとりあえず人前で話ができるようにすることを優先しよう。うまく話せなくてもいいから、話し続けることにしよう。

 

そうそう、これ、書いていいのかわかんないけど、パッションテストの実施方法はかなり制限があって、シナリオに忠実であることが求められている。部分によっては「ここに書かれている通りの文言で」とまで決められているところがあるし、話の順番や引用するエピソードや、それぞれの所要時間も決められている。

最初はそれを、やりにくいと感じていたし、これは省略しちゃまずいのか?というモヤモヤもあって、ついセッション前に「手順決められているので」と前置きならぬ言い訳をしてしまっていたのだけれど、実際2回やってみて、やっぱりこれはこの順に紹介するのがよいし、長い話だけれどパッションテストがなぜ有効なツールなのかを理解してもらうには、生まれてきた背景や実例は省略できないな、と自分の中で納得しました。

テスト部分だけをやるのであれば、こんなに時間もかからないし、もっと短時間で何人もできるし、ぶっちゃけみんな、早く自分のパッションを知りたいと思ってるだろうし、もっと言えば目的はそれだけでしょ、って考えていたのは、大変浅はかでした。

テスト部分だけやることも、やり方の説明さえすれば可能ではあります。が、多分そこだけやっても、なぜこうすることでパッションが明確になって、強化されるのかの理解が伴わない。なぜこれが重要かに触れてもらわないと、問題を解かずに答えだけ聞くのとおなじで、簡単な診断テストをやって結果みて「あー、そうなんだ」で終わってしまって何も残らないのと同じで、とても自分に向き合うことにはつながらない、と、心から理解しました。

前半長いからやりにくいなあ、という思いはその瞬間に吹き飛び、それでも仕組みを理解しようと決意した人向けのものなんだ、とあらためて思いました。

すごく楽しくできるものだし、シンプルで簡単にできるものですが、もちろん気軽に受けてもらいたいのですが、自分の人生は自分で創りだす、という意識でのぞんでほしいです。だって人生の「秘密」をお教えするんですから。それは、誰かに教えてもらうものではなくて、自分で気づくもの、ですから。

 

最後にやってみてわかったこと、物販ではないし特別な道具を使うものでもない、と思っておりましたが、お見せするための参考書籍とか、配布用紙とか文具類とか、意外と荷物多くて重かったですw

 

 

 

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