Hello,My Passion!

心屋流っぽいライブパフォーミングカウンセラー・高星音栄(おとぴ~)のサイト。

実際やってみて感じたこと

   

実質これがはじめてのパッションテストワークショップ開催体験となったのですが、私は元々がセミナー講師や人前で話す人というわけではないため、やっぱり始まる前までそれなりにドキドキはしておりました。

命とられるような失敗はないだろう、とはわかっていても、でもうまくいかなかったら、とか、話しながら頭真っ白になってしまったら、とか、そういう気持ちはゼロではないです。一番怖かったのは、「受けてみたけど大したことなかったよね、パッションテストなんておもしろくないし役にもたたないよ」と思われてしまうんじゃないかということ。それから、「おとぴ~のワークショップって退屈で面白くないし、あーたらこーたら・・・」とか思われてしまうんじゃないか、って気持ちもやっぱりありましたw むしろそっちじゃないのか、一番の恐怖ってwww

 

うぉう、知った事か、そんな心配しなくても大丈夫だし。

大丈夫、失敗するから(^^)

心配しなくてもどうせおもしろくないって思われてるし~www

バレてるし~!

 

 

・・・さて、実際やってみて、まず、最初に勝手に想像してたような「うまくいかなかったら・・・」的なことは、あまり気になりませんでした。そのかわり、本来お話ししなければならないエピソードや引用などで飛ばしてしまったものなどがあったりで、シナリオ通りにやるだけのこと、というのが案外難しいな、とか、想定していないような気付きはありました。やってみないとわからないこと、いっぱいです。

もう一つの、「私がうまく説明できなかったせいでパッションテストが適正な評価をされなかったら(=私のせいでパッションテストがバカにされたら)」みたいなことは、午後の部まで終えた時点で思ったことですが、「あんまり気にしなくていいかも」という結論に至りました。これはまたあとで単独で書きます(多分)。

 「おとぴ~のワークショップ、おもしろくない、って思われたら怖い」・・・こっちはですねw,これもやってみたら思っていたほどは気にならなかったし、また、思っていなかったところで気になることもあったりで、やっぱり、やってみないとわかんないことだらけです。結論的なことを軽く言えば、「おとぴ~おもしろくない」って思われたり言われたりしたところで、それは私の問題ではないってこと。

↑これが体感できた、というのは、個人的にはかなり収穫だったと思えました。

怖いと感じつつも、実は、とはいえ実際やってみたら自分はどう感じるだろう、というのが気になっていたのです。

幸い今回はひどいクレームをくらったわけでもなく、皆さんが優しく好意的であったので、私も(若干パニクりつつですが)楽しませていただいたのですが、もともとかなりチキンで細かいことが気になって、何でも自分のせいにひきつけて考えてしまうクセが以前は強かったので、例えば、参加者の反応が気になって自信なくしてしまったり、イラっときたり、悲しくなってしまったり、ってことがあるのかどうか、試してみたかったんですよね。

セミナー中に寝ちゃったら、とか、つまんなそうにしてて途中で帰っちゃったとか、飲食はじめちゃったらとか、参加者同士で雑談もりあがっちゃって私の話聞いてくれなかったら、とか(爆)

 

そういうの、ほとんど気にならなかったですね。もちろん、いらっとくることも、悲しくなることもなかったです。

自分が未熟だから、とか、自分の話がヘタだから、とか、そういうこともそういえばあまり思い至りませんでした。

心屋でも、「それは相手の問題でしょ」というのがありますが、パッションテストでも、養成講座の時に、何故かバイロン・ケイティの「ザ・ワーク」の授業があり、当時、何でこれをここでやらなきゃいけないんだろう、というのがちょっと疑問だったんです。決して意味のないものではないのですが、つながりがよくわからなかった。

何でこれがカリキュラムに入っていたのか、めっさ腑に落ちました。

 

実は、今回ワークショップをやる前まで、「わかりやすく説明しなきゃ」「何か得て持ち帰ってもらえるようにしなきゃ」という気持ちがありました。パッションテストの良さをわかってもらいたいから、ちょっとわかりにくかった、と思われたら申し訳ない、とか。

現場でやりながら、ふと、「あ、そういうことは考えなくていいんだなあ」という思いが浮かんできました。

私が技術的にうまく話ができたか、うまく進行できたか、というのは別にして、パッションテストそのものは十分完成されたプログラムですし、凄いツールです。それは間違いないことです。

もし私がそれをうまく伝えられなかったとしても、それは私のせいではない、といいますか、私は発信していたんです。

いくらこちらが頑張ってよいものを送っていても、それをどう評価するかは受け取る側なんだ、というのをその時とても意識しました。

パッションテストに限らず、どんな優れた技でもツールでもモノでも、受ける側がそこからどの程度のものを得ようとできたかでその人にとっての価値が決まるんですよね。そのことを体感しました。それをこのタイミングで味わえたことは、私にとってものすごく意味のあることでした。つまり、ワークショップでもセミナーでもコンサルでも、私がどんだけいい話ができるか、ということより、受けてくれる方が「どれだけここから気づきを得ようと覚悟して参加してくれているか」の方がホントは大事なのかも。

今回、はじめてのお披露目ということもあってモニター価格を激安に設定してしまったのですが、それも意味があったし必要だったんだ、と、終えてみて今思っています。多分、最初から強気価格だったら気づけなかったことに気づけてしまいました。

よく、自分の技を安売りするな、というのですが、それってこういうことなんだな、というのが、今まで聞いたどんな説明よりも、実際やってみることでわかってしまいました。

格安設定を後悔している、なんてことはありませんよ。むしろ、こんなすごいことに気づかせてくれたうえ、お金までもらえたなんて!と、お得感しかありません。

何言ってるかわかんない部分もありますが、ここはもしかしたら、4期以降のファシリテーターの方もいずれ流れ着いてくる可能性がありますので書いておきます。「最初は自信ないから練習のために、であっても、無料と(安くても)有料ってのは全然ちがいます。どちらがどう、ということはないけれど、無料でやるなら「自分の練習のため」以上に、なぜ無料にするのかのしっかりしたポリシーが必要です。そして、「自分の練習のため」といいつつ、他の恐怖が隠れているのだったら、それを明白にした方がいい。最初からお金もらって失敗したら怖い、とか、有料にしてお客ゼロだったら、とか、そういうことから逃げる口実としての「練習」は必要ないよ。

格安もある意味同じ。でも、無料に比べれば、たとえ一円でも、お金を払ってでも受けたい、という意思をもった人に向けることになります。「タダだったらなんとなくやってみようかな」というのと、「お金払ってでも自分を・・・・したい」というのとでは、意識の上で全然違います。

どちらがよい、ということではなくて、ただ、違う、ということです。

私の中で、実はこれからどのようにワークショップをやっていったらいいのかなあという方向性がまだつかめていない部分があったのですが、今回やってみて、おぼろげにも自分でイメージしていたあり方が、より明確なものになってきました。

パッションテストは多くの人に知ってもらいたい。だって私はそれを知って実践することで、こんなに実現が加速していいことばかりで毎日幸せを感じながら生きることができるようになったんだから(・・・まあ、パッションテストだけじゃなくて他にも要素はいっぱいあるんだがね)

だから、あまり敷居は高くしたくないと思っていた。けれど、やっぱり私は、ある程度ホンキで自分と向き合うと覚悟を決めることができた人に、積極的に伝えていきたい。

別に、それ以外の人を切り捨てるということじゃなくて、もし、そこまで覚悟が今できない(できないんじゃないよ、しないだけだよ)という人は、きっとまだその時じゃないんだろうし、今はこれは必要ないってことで、私は相手を変えてあげることはできないし、私は助けようとか思わなくていい。

でも、必要だと思うときがきたらいつでもきてもらえるように、待っていることにします。

そんな覚悟が、今回できました。

 

 

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